WKCフォーラム「高齢化するアジア、そして世界で期待される福祉用具の役割」開催のお知らせ

WHO神戸センターはWKCフォーラム「高齢化するアジア、そして世界で期待される福祉用具の役割」を8月24日、神戸国際会議場で開催します。

福祉器具やリハビリテーション技術の分野で先進的な技術、器具、工学技術の応用などについて議論する場として、各国から専門家が集い、ベスト・プラクティスを共有する国際学会「i-CREATe 2017」が8月22日から24日まで神戸で開催されます。

これを機に、WHO 神戸センターはフォーラムを開催します。
詳細は下記のリンクからご覧ください。

低・中所得国(LMICS)における高齢者の保健・福祉・社会的ケアのニーズを満たすイノベーションとは、人材育成とは

WHO神戸センターと学術誌『Health Policy and Planning』 は、WHO各部門(Health Workforce DepartmentService Delivery Department Ageing and Life course Department)の協力のもと、下記のとおり研究論文を募集します。

別冊号の表題は「低・中所得国(LMICS)における高齢者の保健・福祉・社会的ケアのニーズを満たすイノベーションとは、人材育成とは」で、低・中所得国における高齢者の保健・福祉・社会的ニーズを満たすイノベーションに関する実証研究と、技術に関連した高所得国における研究を募集します。

「低・中所得国(LMICS)における高齢者の保健・福祉・社会的ケアのニーズを満たすイノベーションとは、人材育成とは」
受理された論文は、2018年に別冊特集号として出版されます。

「ASEAN諸国の高齢化を考慮したユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)促進のための研究」を募集

「日・ASEAN保健大臣会合 ~ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)と高齢化~」が7月15日、東京で開催され(主催:厚生労働省、協力:WHO神戸センター、ASEAN事務局)、「日・ASEAN UHCイニシアチブ」を含む共同ステートメントが採択されました。

本イニシアチブでは、ASEAN各国と日本が共同で高齢化とUHCに関連した研究を推進していく中で、WHO神戸センターが主導的な役割を果たすことが求められています。

これを受けて、WHO神戸センターではこのたびASEAN日本の研究協力に関する新しいスキームを決定しました。

詳細は下記をご覧ください。 趣意書締め切り:2017年9月15日17時(日本時間)

WHO神戸センターと神戸大学、認知症の早期発見・早期介入をめざす 「神戸モデル」構築に向けた共同研究が本格開始

WHO神戸センターと神戸大学は、認知症の早期発見・早期介入をめざす「神戸モデル」構築をめざした3年間の共同研究「認知症の社会負担軽減に向けた神戸プロジェクト」のプロトコルがWHO倫理委員会によって承認され、8月1日から本格的な研究を開始する運びとなりました。

本研究では、WHO神戸センターと神戸大学が中心となる共同研究チームが、神戸市の協力のもと(神戸市がデータを提供)、約8万人の70歳代の神戸市民を対象とした「基本チェックリスト」調査の解析などを実施します。

トピックス

お問い合わせ

WHO健康開発総合研究センター
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1
I.H.D. センタービル 9階
電話:(078)230-3100
FAX:(078)230-3178
電子メール: wkc@who.int

WHO神戸センターの研究に関するお問い合わせは、電子メールで wkc@who.int にお送りください。

WHO本部に関するお問い合わせは、 http://www.who.int/about/contacthq/en/ をご覧ください(英語)。