「世界糖尿病デー」 11月14日

「世界糖尿病デー」は、急増する糖尿病の脅威に対応するため、国際糖尿病連合とWHOによって1991年に設けられ、2006年には国連デーのひとつとして採択されました。以来、毎年この日を記念して、 11月14日に世界各地で糖尿病啓発キャンペーンが展開されてます。

2017年の「世界糖尿病デー」のテーマは「女性と糖尿病-健康な未来への権利」です。

現在、世界ではおよそ2億人の女性が糖尿病を患っており、毎年210万人の女性が糖尿病が原因で死亡、女性の死因第9位となっています。

「健康な高齢化を支える地域レベルの社会的イノベーション(CBSI)」専門家会議を開催

「健康な高齢化を支える地域レベルの社会的イノベーションに関する研究(community-based social innovations for healthy ageing (CBSI))」の専門家会議を10月17日~18日、WHO神戸センターで開催し、世界各国から研究者や専門家18人が参加しました。

本研究プロジェクトは、2014年にRAND Europe社(英国・ケンブリッジ)との共同研究として始まりました。この研究は、どうすれば高齢者が自律性を高め、高齢者が高齢者を支える仕組みを築くことができるのかという問いからスタートし、高齢者と地域の保健・介護システムとの関わりについても研究しています。

そして、今回の専門家会議はRAND Europe社が各国の地域パートナーと協力して実施した本研究のフェーズ2の中でも重要な節目にあたります。

WKCフォーラム「WHO神戸センターと市民の健康を考える」を開催

「健康創造都市KOBE推進会議」開設を記念しWHO神戸センターと神戸市は共同でWKCフォーラム「WHO神戸センターと市民の健康を考える」を9月23日、神戸ポートピアホテルで開催しました。

WHO神戸センターのサラ・ルイーズ・バーバー所長は「WHO神戸センターの新しい研究~UHC、イノベーション、高齢化~」をテーマに講演。続いて、茅野龍馬医官が「神戸とのコラボレーション~認知症に関する取り組み~」をテーマに講演しました。

市民など約150人が参加しました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

WKCフォーラム「WHO神戸センターと市民の健康を考える」開催のお知らせ

長生きは多くの機会を与えてくれます。新しく勉強を始めたり、仕事に挑戦したりと新しいことにチャレンジができるのです。しかし、そこで重要になるのが「健康」です。

WHO神戸センターと神戸市はWKCフォーラム「WHO神戸センターと市民の健康を考える」を開催します。WHO神戸センターからはサラ・ルイーズ・バーバー所長と茅野龍馬医官が参加し、WHO神戸センターの取り組みについて紹介します。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。






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出版物

WHO神戸センター研究計画

世界禁煙デー2017

世界保健デー2017

2017年の世界保健デー(4月7日)のテーマはうつ病です。日本語版資料(ポスター・ハンドアウト)は下記のリンクからダウンロードしてください。

お問い合わせ

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〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1
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電話:(078)230-3100
FAX:(078)230-3178
電子メール: wkc@who.int

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