都市部の健康危機管理

都市部の健康危機管理(UHEM)では、WHO加盟国、とりわけ都市部における災害リスクが及ぼす影響についての文書化と評価のための支援を行っています。センターは都市計画に反映された災害リスクおよび実際の災害に対処するための有効な戦略、方策および実践のための開発を行うほか、実証研究、政策提言や、緊急・災害時の準備、対応、回復および緊急・災害時の健康に関する影響についてのガイダンスを提供します。


ハイライト

WHO神戸センター 第4回防災グローバルプラットフォーム会合に参加
2013年5月 -- WHO神戸センターは、2013年5月19日から23日までスイス・ジュネーブで開催された第4回防災グローバルプラットフォーム会合に参加しました。防災グローバルプラットフォーム会合は、世界各国の代表や防災分野の関係者が集結して2年に1度開催される、世界的な防災に関する主要会議です。今回の会合には、国連加盟国、国際機関、民間団体、NGOなどから約2500人以上が参加しました。

フィリピン洪水被災地での災害対応
2012年1月 -- 2011年12月にフィリピン南部のミンダナオ島で発生した台風21号による洪水被災地において、災害対応の支援活動に参加しました。

お問い合わせ

WHO健康開発総合研究センター
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1
I.H.D. センタービル 9階
電話:(078)230-3100
FAX:(078)230-3178
電子メール: wkc@who.int