WHO神戸センターについて

構想:

持続可能なユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)実現に向けた 革新的なイノベーションを創出 

使命:

革新的なソリューションを研究し、政策や事業へと発展させることで、持続可能で 高齢社会に対応するユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を実現する。


WHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)は、1995年、WHO執行理事会の決定により神戸に設立されました。WHOジュネーブ本部直轄のグローバル・リサーチ・センターとして、社会、経済、環境の変化が健康へ及ぼす影響について、また、それらの変化に対応する保健政策に関する研究を続けています。

WHO神戸センターは幅広い研究を通じて、国際的な技術協力や能力開発、優れた知見やベストプラクティスの応用を促進しています。グローバルな任務を果たす一方、世界の知見や専門性を地元のニーズに合わせて国内に導入したり、日本の専門性を国際研究に応用したりと国内外の知識交流にも力を注いでいます。


歴史

センター設立の背景と沿革

諮問委員会

WHO神戸センター諮問委員会は毎年11月に開催されます。

アレックス・ロス 氏

2011年10月に米国籍のアレックス・ロス氏がWHO神戸センター所長に就任しました。

お問い合わせ

WHO健康開発総合研究センター
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1
I.H.D. センタービル 9階
電話:(078)230-3100
FAX:(078)230-3178
電子メール: wkc@who.int

WHO神戸センターの事業内容に関するお問い合わせは、電子メールで wkc@who.int にお送りください。

WHO本部に関するお問い合わせは、 http://www.who.int/about/contact_form/en/ からWHO本部にお問い合わせください(英語)。